【大ヒット冒険アクション】ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルをレビュー

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルとは

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、2017年にアメリカ合衆国で公開された3Dアクション・冒険映画。 1995年に公開された『ジュマンジ』の続編で、前作から20年後を舞台にゲームの中に閉じ込められた高校生たちの冒険を描いています!

あらすじ

2016年、ブラントフォード高校の学生スペンサー、フリッジ、マーサ、ベサニーの4人はそれぞれ問題行動を起こしてベントレー校長に呼び出され、罰として地下室の掃除をするように言われる。掃除の途中で「ジュマンジ」のロムカセットの入ったゲーム機を発見した4人は掃除をサボって「ジュマンジ」をプレイしようとするが、4人はテレビ画面の中に吸い込まれ、それぞれ自分が選んだアバターとしてジャングルの中に放り出されてしまう。

ゲームの世界に迷い込んだことに驚く4人はゲームの案内人ナイジェルに出会い、彼は「ヴァン・ペルトが盗み出した宝石をジャガーの石像に戻してジュマンジ世界を救って欲しい」とゲームのストーリーを説明し、宝石とジュマンジ世界の地図を手渡して「市場で欠けているピースを見付けるように」と指示を出して4人と別れる。直後に4人はヴァン・ペルトの手下に襲われ、そこで自分たちのライフが3つしかないことを知るが・・・。

見どころ

ドウェイン・ジョンソンが製作・主演。ただのミッションクリア系のアクションにあらず、主役4人のキャラクターが入れ替わるというギミックが面白さを倍増させています!

今作はテレビゲームがメイン

 

前作『ジュマンジ』では、「ジュマンジ」はすごろくゲームで、すごろくで起こることが現実になるというものでした。それに対して、現代版となった今作では「ジュマンジ」はテレビゲームで、登場人物はゲームのキャラクターに変わってしまいます。

例えば現実の世界では細身で弱そうなゲームオタクだったスペンサーは、ゲームの中では大柄マッチョで「ジュマンジ」の世界を救うと期待される冒険家へと姿を変えます。

演出が面白い

 

主人公たちが閉じ込められたのはゲームの世界です。マッチョな冒険家となったスペンサーは元々ゲームオタクなので、「ジュマンジ」というゲームの設定を徐々に理解し始めます。
例えば、案内役のキャラクターは何度話しかけても同じセリフを繰り返すだけだったり、現実世界では知るはずもない知識が説明調で口をついて出てきたりと、ゲームの設定に対するやりとりが面白いです!




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