【孤島で起きた不可解な失踪事件】シャッターアイランドをレビュー

シャッターアイランドとは

2010年のアメリカで公開された映画です。原作はデニス・ルヘインによる同名のミステリー小説「Shutter Island」

主演はレオナルド・ディカプリオで4度目の作品になります。日本では2010年4月9日に公開。

あらすじ

ボストンの沖合に浮かぶ「シャッター アイランド」には、精神を病んだ犯罪者を収容する病院があった。四方を海に囲まれたこの島からある時、ひとりの女性患者が姿を消す。連邦保安官テディ・ダニエルズは捜査のため相棒チャックとともにこの島を訪れるが…。

見どころ

絶海の孤島で起きた不可解な失踪事件をめぐって、次々と現れる謎が見る者を迷宮に誘う。予想を覆すどんでん返しのラストは、もう一度初めから見直したくなること必至!

最後まで視聴者を釘付けにして離さない伏線の数々

最初はすぐに事件を解決すると意気込んで島(シャッターアイランド)へ上陸した連邦保安官テディ・ダニエルズですが、時間を追うごとにシャッターアイランドで起こる数々の不可解な現象に翻弄されます。

この数々の不可解な現象には「ある理由」があるのですが、この「ある理由」の伏線が作品の中に至るところにちりばめられており、この作品の面白いポイントになっています。

シャッターアイランドでは何が起きたのか

連邦保安官テディは、精神病を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院のある島シャッターアイランドを訪れます。このシャッターアイランドというのは名前の通り閉ざされた島で、海上にポツンとあるような孤島に近いイメージです。重度の精神患者を収納するところなので人の出入りはそんなにありません。

シャッターアイランドへ着いたテディは病院で突然姿を消した患者のレイチェル・ソランドーのことを院長から聞かされます。このレイチェルという患者を探していくのですが、なかなか見つからない上に不可解な現象が起こり始めます。出てくる登場人物が全員が怪しいです。

ラストは何度も見直したくなる衝撃の展開

映画のラストではシャッターアイランドの院長によって、不可解な現象の真実が明かされます。ラストはまさかという展開でいい意味で裏切られます。この真実は作品の中で伏線がいくつかあったのですが、作品をよく観察して見ている人であれば中盤あたりで理解できるかもしれません。

冒頭で出てくる失踪した患者やキーワード、登場人物の表情は、全てが謎解きの道標です。2度3度見ても楽しめるのでオススメの作品と言えます!




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