【猿の惑星の誕生秘話】猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)をレビュー

猿の惑星: 聖戦記

『猿の惑星: 聖戦記』(原題:War for the Planet of the Apes)は、アメリカ合衆国のSF映画で2017年に制作されました。

あらすじ

復讐心に囚われた猿のコバの反乱によって、猿と人間の戦争が引き起こされてから二年。地球の支配権と互いの種としての生存を巡る争いは激化の一途を辿り、猿たちの指導者シーザーは姿を隠して人間に対する聖戦を画策していると噂されていた。

また、シーザーに粛清されたコバのかつての部下で、シーザーへの復讐に燃える赤毛のゴリラを筆頭に、猿達の中でも人間側へと寝返る裏切り者も出始め、猿と人間の争いは混迷を極めつつあった。戦いの続くある日、人間の軍隊であるアルファ・オメガ部隊は猿との戦いに敗れて囚われの身になり、猿のリーダーであるシーザーと対面する。だが、シーザーは噂に反して人間との戦いを望んではおらず、和平交渉の使者とするために、敢えて人間の捕虜たちを無傷で送り返したのだが・・・。

見どころ

予期せぬ「人類の退化」と想像を超える衝撃のクライマックスに驚がく。復讐に燃えるシーザーが下した最後の決断、種族の未来を懸けた最終決戦に圧倒されます!

人間と猿の激しい戦い

 

猿たちのリーダーであるシーザーと仲間の猿たちは、冷酷な大佐が率いる人間たちとの致命的な戦いを避けられず、想像を絶する数の仲間の死に直面しました。

シーザーは自分の中の悪と葛藤し、失った仲間達の復讐をするため、少数の猿を引き連れて復讐の旅へと旅立ちます。その後シーザーは復讐の標的となる人間を見つけ、シーザー率いる猿たちと大佐率いる人間たち。2つの種族の運命と地球の未来をかけて壮絶な戦いが繰り広げられます。

旧シリーズを観た人でも楽しめる

 

『猿の惑星』シリーズは今回が初めてではなく、さらに本シリーズはリブート版になります。

リブート版であるため、旧シリーズを観た人でも新しい物語として楽しむことができるのです。 インタビューの中で、マーク・リーヴス監督は今作がリメイクじゃない点と、改めて猿の目線で観ることができる作品となっている事を語っています。

今作でシーザーの物語は完結

本シリーズはシーザーの成長の物語であり、どのようにしてシーザーが英雄になっていくのかが具体的に描かれています。

なにが起こるのかではなく、どのようにして起こるのかということに重点をおいたストーリーになっています。




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