【アンチヒーローアニメ】コードギアス反逆のルルーシュをご紹介

現実とは異なる歴史を辿った架空の世界において、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、一人の少年が野望を抱き戦いを起こす物語。

コードギアス反逆のルルーシュ

 

ブリタニア帝国”エリア11″として統治される日本に暮らす、ブリタニアに強い憎しみを抱くブリタニア人ルルーシュとブリタニア軍に身を置く日本人スザク。2人の少年がそれぞれのやり方で復讐劇を繰り広げていく物語です。

主人公であるルルーシュは、母の復讐と妹の未来のため、いかなる手段を使っても帝国への反逆を遂行することを決意します。これまでのアニメ作品ではあまり無い、主人公の立ち位置が悪役側となるアンチヒーローであり、その敵役となるのは「正しい力でもって中から帝国を変えたい」とブリタニア軍に所属する、ルルーシュの親友である枢木スザクとなっており、 主人公と敵役の信念や戦い方がよくある物語の構造と逆転しているのが今作の面白さでもあります。

あらすじ

ルルーシュは暗殺された母親の仇をとり、妹のナナリーが安心して暮らせる場所を作るため、仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、軍事組織「黒の騎士団」を結成、ブリタニア帝国に対して戦いを挑む。ルルーシュの前に立ちはだかるのは、皇女コーネリア率いるブリタニア軍、そして幼馴染の枢木スザクだった。黒の騎士団は、ルルーシュの知略とギアスの力、日本の反帝国ゲリラやその支援者たちの協力を得て、次第にその勢力を拡大させていく・・。

見どころ

特に戦略的な戦法、勝つための布石、必要な戦力を計算してのバトルは、見ていて惹きこまれます

また、国際的な外交戦略や、効率的な組織の構築を立案していく様は、アニメとしてのクオリティーを凌駕していると言っても過言ではありません。国際機関の創設、国際条約を締結しての国家間の結束化。また、国民の国外追放、戦争を合法的にもっていく算段。それをやってのける主人公の能力の高さが際立っています

アニメ好きなら一度は見てほしい作品

コードギアス反逆のルルーシュはアニメとしては突出して面白い作品です。

特にシナリオが優秀で、アンチヒーローである主人公のルルーシュのキャラも素晴らしいです。アクション、ストーリー、キャラクター、すべてが高水準の最高傑作といっても過言ではありません。
また、作中には感動させるシーン、笑えるシーン、興奮させるシーンが時折あり、1度見たら病みつきになること間違いなしのアニメ作品です。




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