【終わりなきタイムリープ】STEINS;GATEを紹介

繰り返される終わりなきタイムリープ…やがて訪れる悲劇を避けることはできるか?

STEINS;GATE

 

あらすじ

舞台は2010年夏の秋葉原。厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。

だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。

その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが・・・悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか・・。

見どころ

ゲーム『科学アドベンチャー』シリーズ第2弾をアニメ化。タイムマシンを開発した青年が未来の悲劇を回避するために奮闘する。伏線が一気に収束するクライマックスは壮観。

偶然タイムマシンの開発に成功してしまった主人公

元々今作はXBOX360で発売されたSFノベルゲームでした。本作品では通常のアドベンチャーゲームのような選択肢は存在せず、代わりにフォーントリガーという携帯電話を使ったシステムが重要となります。 場面ごとに送受信するメールや登場人物との通話のタイミングによって物語が分岐していきます。

主人公の発明品である「電話レンジ(仮)」が、携帯メールを過去へ送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明します。「Dメール」と名付けたそれを過去に送信するたびに、「世界線の移動」と呼ばれる現象が発生してメールのメッセージ内容に影響を受けた人々の過去が改変されるが、なぜか主人公の記憶だけはそのままでした。主人公たちは電話レンジの改良を進めながら、ラボメンたちを実験台にして試行錯誤を繰り返していきます。

Dメール実験の対象者は変えたい過去をそれぞれ隠し持っており、事実上の過去改変が次々に行われていきます。さらに、主人公は電話レンジの機能を拡張してSERNのLHC(大型ハドロン衝突型加速器)へ接続することにより、人の記憶を過去の自分に届けるタイムリープマシンを完成させる。これが原因で、主人公らはタイムマシンの秘密を狙う本物の秘密組織に、命を狙われることになる

アニメの内容は難解だが、理解するととても面白い

上記でも述べた通り、アニメの内容はとても複雑で見始めてすぐには理解できないかもしれません。しかしながら飽きさせないシナリオ構成と様々なキャラクター達が見るものを飽きさせません。

 




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