【借王(シャッキング)】は内容が斬新!借金の返済のために様々な計画を実行していく国産ドラマ

借王‹シャッキング› -銭の達人-

 

あらすじ

刑事の水沼(寺島進)、水沼の妹で司法書士事務所に勤務する理恵(西田尚美)、メンタルクリニックを経営する精神科医・上条(堀部圭亮)。

それぞれ2億円の借金を背負った3人(シャッキング)が手を組んで、返済の為に詐欺計画を実行していく。最初のターゲットは、社保庁と癒着して利益を上げてきた猪熊不動産。その会社には熱海に売れ残ってしまった土地があることがわかる。シャッキングたちは、罠を仕掛けるため、いかにも熱海の土地を買いそうな偽の老人ホーム会社を作る。

そして社長の猪熊(相島一之)を巧妙な手口で焦らせ、小切手で買い取り、それを不渡りにして金は支払わず、熱海の土地は不動産ブローカーに売って金にしてしまおうと考えるのだが…

見どころ

今作はベストセラー・コミックを寺島進主演でドラマ化したエンターテインメント・サスペンスです。借金の返済をするために「詐欺」を行って、主人公である3人の借金(総額6億)を返済していくという内容です。借金を返すために詐欺を行っていくというのがまた斬新で、3人(警察、精神科医、司法書士事務所勤務)が緻密に計画を練って確実に詐欺を行っていく様がとても面白い作品です。

借金総額は3人合わせて6億。しかし巧妙な手口で確実に借金を返していく

 

一人当たり2億の借金を背負っているので、まともに働いても返せる額ではありません。そこで三人はお互いに協力し、詐欺という手口で借金を返済していきます。

主人公①刑事の水沼

娘の手術(海外で施術したために高額)のために借金を背負ってしまった水沼。職業はなんと警察で詐欺のノウハウや手口を知り尽くしており、その知識を詐欺に活かします。

主人公②精神科医の上条

精神科医である上条は過去に交通事故を起こしてしまい、その事故が公になってしまうと自身が運営する精神クリニックが危うくなってしまうことから被害者へ示談金を払うと約束してしまいます。しかし、その示談金が高額であることから支払いが滞ってしまい、顔なじみである刑事の水沼と手を組むことになります。詐欺では精神科医のスキルである巧な話術を駆使して相手を詐欺へと誘います。

主人公③司法書士事務所勤務の理恵

司法書士事務所に勤務している理恵は主人公の一人である刑事の水沼の妹にあたります。水沼と同じく理恵自身も借金をしており、法律に関する専門的な知識や書類の作成などで詐欺のバックアップを務めます。

巧妙な詐欺計画にハマること間違いなし

3人のシャッキングの標的となるのは、社会保険庁と癒着して利益を上げている不動産会社や年金問題を無視して天下りを続ける官僚など。社会のシステムの隙をついて不正をはたらく人達がメインです。彼等をターゲットに3人のシャッキングは瀬戸際の攻防を展開し、スリルとサスペンスに満ちた頭脳戦は見どころが満載です。




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