【11人もいる!】大家族をテーマにした国産ドラマ

11人もいる!は大家族をテーマにした、シュールコメディかつシリアスな要素を取り入れたホームドラマです。8人の子供を持つ貧乏な10人家族に、死んだはずの先妻(の幽霊)が突然現れ、11人となった家族の奮闘ぶりを描いています。脚本は宮藤官九郎が手掛けています。

11人もいる!

 

あらすじ

真田家は10人家族の大家族一家。カメラマンであるが仕事がほとんどない実、その妻でカフェ「日だまり」を経営する恵、長男で高校3年生であり朝は新聞配達、夕方はガソリンスタンドのバイトで一家の家計を支える一男を筆頭とした、8人の子供のいる“貧乏一家”で、裕福でないが幸せな生活を送っていた。

ある日、五男で末っ子の才悟の前に、ネグリジェ姿の若い女性の幽霊が現れる。その幽霊は、実の先妻で才悟以外の実母であるメグミだった。なぜか才悟にしか見えないメグミを含め11人となった真田家では、一男がバイト先の先輩・ソアラをたった1度の関係で妊娠させてしまい、彼女の彼氏を巻き込んだ騒動の果てに結婚を決めるという事件が発生する。ドラマは中盤過ぎまでこの2人の関係を巡る話のほかに、二子の男女交際、三子のアイドル・オーディション応募、四郎のいじめ被害、五月の仙台からの転校生との交流など、きょうだいたちや父の実の不貞を疑って実家に帰ってしまう恵のエピソードをほぼ1話完結形式で描き、真田家の面々は様々な騒動に巻き込まれながらも絆を強くしてゆく。

見どころ

「11人もいる」というドラマのタイトルは、家族がただ単に多いホームドラマかな?と思わせますが、本当は10人なのに11人目が居るんです。その11人目がなんと別れた妻で、既に死亡しているという役柄を広末涼子が演じます。その別れた妻の幽霊がどう関わっていくのかというポイントが今作の見どころです。幽霊が出るということでホラーのようなイメージを持ってしまいがちですが、決して怖いドラマなどではなく、ほのぼのとしたホームドラマです。広末涼子が元ストリッパーという役柄というのも非常に面白いです。

大家族が繰り広げるコメディとシリアスが混ざった作品

放送当時は23時の放送だったせいか、脚本や演出が自由に作っている感じがあり、大雑把なところもゆるいところもあったのですが、宮藤官九郎のキャラ設定がしっかりしていて、出演者が皆、そのしっかりキャラ設定された上に、自分の持ち味を存分に重ねて伸び伸びと演じていたので、安心して楽しく観ることが出来ます。

真田一家はもちろん、彼らの周囲にいる人たちが大家族の家に自由に出入りして人数がどんどん増えて行く、それを自然に受け入れて行く様がどこかホッとします。

11人もいる!の魅力

11人もいる!という笑って泣ける大家族コメディ。それぞれのキャストが設定にすごくハマっており、キャラクターの魅力もいっぱいで最後まで安心して観れます。




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