【テラフォーマーズ】人気SFアクション漫画を実写映画化

「型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを繰り広げる」

テラフォーマーズ

 

あらすじ

時は、2599年。人口が爆発的に増えた人類は、火星への移住を検討していました。しかし、火星は平均気温マイナス58度と、人間が住める環境ではありません。そこで、火星を人間が住める環境にテラフォーミング(地球化)するため、火星に苔を植え、ゴキブリを放つ計画が持ち上がります。火星の地中には二酸化炭素が大量に凍っているため、火星を一度温めてしまえば、二酸化炭素が溶け、地球の環境に近づくというものです。生存能力の高いゴキブリによって、地表を黒くすることで、太陽光を吸収しようという計画。

テラフォーミング計画は半ばまで上手くいきかけますが、火星の厳しい環境下におかれたゴキブリが巨大化しており、人類移住のためには、ゴキブリを倒さなくてはならなくなったのです。バグズ手術を秘密裏に受けさせられていたバグズ2号の乗組員たちは、自分たちの体を勝手に改造されていたことに憤怒しながらも、火星のゴキブリ(テラフォーマー)を倒すという使命のもと立ち向かいます。しかしもうひとつ、新たな企みの影が忍び寄って…。

見どころ

人口が激増した2599年の地球では、火星をテラフォーミング(地球化)して移住する計画が進行していました。火星は気温が低く暖める必要があったため、ゴキブリと苔を火星に放ち地面を黒くすることで太陽熱を吸収し、結果として気温を上げるというものでした。小町小吉たち15名は火星に人間を移住させるため、バグズ2号という宇宙船に乗って、ゴキブリ駆除をしに行くこととなります。

火星についたバグズ2号の乗組員たちは、火星で人並みの大きさに巨大化したゴキブリ(テラフォーマー)と遭遇します。小町小吉はテラフォーマーとコミュニケーションを取ろうとしますが、テラフォーマーになんと幼馴染の秋田奈々緒を殺されてしまいます。それから乗組員達はゴキブリ駆除に向かうのですが、隊員それぞれが独自の昆虫の能力を駆使して活躍する世界観はとても面白いです。

物語の舞台は火星

 

火星という非日常な世界観を演出するために今回はなんと邦画で初めてアイスランドにてロケが行われたようです。

日本の土地では火星という壮大な画を撮ることは不可能に近いです。しかし邦画はハリウッドとは違い、予算的にもいろいろと妥協して撮影は行わなくてはいけないのが苦しいところ。しかし今回、その舞台の演出にはこだわり抜いてアイスランドまで足を伸ばしています。

様々な虫に変身する

昆虫のDNAを組み込むことで、人間の骨肉細胞を強固な昆虫のものに変化させるという手術です。バグズ2号の乗組員たちは、それぞれ違った昆虫のDNAを組み込まれています。薬を使用すると、昆虫モードに変態することができます。この昆虫ですが手術のベースによって変身姿が異なります。

  • オオスズメバチ
  • バッタ
  • アリ
  • カマキリ

といった様々な昆虫が登場します。様々な昆虫に変身して火星にいるゴキブリを駆除するという今作は原作を知らない方でも楽しめる作品になっています。




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