【ブラックリスト】全米視聴率No.1の海外ドラマ

THE BLACKLIST/ブラックリストは2013年9月からアメリカで放送開始されたサスペンスドラマ

シーズン5がファイナルとなっており、主演はジェームズ・スペイダーです。

ブラックリストでは、一癖も二癖もある国際的な犯罪者を演じるジェームズ・スペイダーですが、免責と引き換えに情報提供を申し出て、FBIと協力し事件を解決していくというストーリーです。

ブラックリストとは

2013年から放送された今作での「ブラックリスト」は主人公レイモンド・レディントンが20年の歳月をかけて作成した、FBIさえ把握できていない世界中の極悪人を記載したリストのことを指します。

「ブラックリスト」というと一般的には銀行や消費者金融などでローンを組み過ぎて支払いが怠るという金融事故を起こした人が載ると言われるリストを思い浮かべますが、今作では上述したように意味合いが異なります。

主人公レイモンド・レディントン=通称レッドと呼ばれるこの初老の男は、20数年前のクリスマスの前日に妻子を残して忽然と姿を消しました。そして世界各国で大掛かりな犯罪のバックアップ事業、世界中の大物犯罪者の手助けをしてFBIの10大指名手配犯の1人としてその身を追われることになります。

FBIでさえ長年居場所を掴めなかった大物指名手配犯のレッドが自らFBIワシントン支局に出頭してきたことから物語は始まります。シーズン5までに渡る作中の中でレイモンド・レディントンが何故出頭してきたのか?そして目的は何なのか?について少しずつ明かされていきます。

あらすじ

ある日のFBIワシントン支局。その受付に身なりの良い初老の男性が訪ねてきます。「私はレイモンド・レディントン。すぐにテロ対策本部長ハロルド・クーパーに会いたい」FBIの受付はすぐにこの男の身分を調べます。

その様子を監視カメラで見ていたクーパー(FBIの上官)も現場に急行します。そのあいだにレディントン(レッド)はFBIの捜査官たちに包囲され、拘束されることになります。

文句なしに面白い、全米No.1の海外ドラマ

「レッド」が提供する“ブラックリスト”から判明していくのは、国防総省司令官の娘の誘拐、列車脱線工作、合衆国工作員の暗殺、トルコ大使館員殺害、生化学兵器テロ、子供の密売、FBI捜査官連続殺人など、凶悪犯罪の数々。見始めたら止められなくなるほどの、高濃度なドラマが次々と描かれています。

話題作の多い海外ドラマのなかでも、怒濤のサスペンス・アクションで要注目の一作となっています。




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