【ARROW/アロー】 DC コミックスの人気ヒーロー

DCコミックスのヒーロー「グリーンアロー」の実写版、「アロー」の紹介です。

億万長者の息子であるオリバーは、若き実業家のプレイボーイとして名が知られている存在。
そんな彼の裏の顔は、通称「フードの男」として街に蔓延る悪と戦う弓矢の達人だった。
真逆の姿を使いこなし街を守る姿、弓によるアクションが見もの。

このドラマの主人公オリバークイーン(アロー)人気海外ドラマ「フラッシュ」や「スーパーガール」「レジェンド・オブ・トゥモロー」などの作品ともクロスーバーで出演しております。

 

あらすじ

亡き父と交わした約束を果たすため、スターリング・シティを破滅に追い込む権力者から街を守るため、人知れずヒーローとして生きることを決意したオリバー。

「お騒がせセレブ」という仮面で周囲をごまかしながら、緑のフードと弓矢を手にした孤高のヒーローとして父が遺したリストの人物に制裁を加えていく。しかし支持されるヒーローとは違い、殺人を犯す犯罪者として警察からもマークされるダークヒーロー。

シーズンを追う毎に増える仲間、消え行く仲間からの言葉、出来事に自身のあり方を問われ、真のヒーローに成長していくドラマ。現在⇒過去の回想シーンで5年間の謎が明かされていきます。

アローの見どころ

正義の力を持って悪を懲らしめる、間違ったことは嫌いな「正義のヒーロー」ではなく、いわゆる邪道系のダークヒーローからスタートする「アロー」。

オリバーの強さの秘密や次々登場する魅力的なキャラクター達との関係性が回想シーンで明らかになっていくところが見どころ。オリバーには特殊能力(超能力)などは無く、鍛え上げた(普通の人間)が弓矢や武器を使い、悪党に制裁を下していく。

無敵の超人ではない「人間」が巨悪に立ち向かい、挫け、葛藤し、立ち上がっていく、仲間との信頼関係、友情、愛情の交差が絡まるヒューマンドラマとアクションドラマの集大成がこのドラマだと思います。

感想

よくある海外ドラマの作り方ではあると思います。下品で卑猥でブラックなネタはありません。
ヒーローものとしてはよくある、ヒロインとの恋や、仲間との信頼、勧善懲悪なストーリー展開やヒーローとしての苦悩など。テレビドラマとしての定番は外さずに、安定感があると思います。

アメリカでは「ARROW(アロー)」と同じく DC コミックスを原作とした「FLASH(フラッシュ)」「レジェンド・オブ・トゥモロー」「スーパーガール」などのドラマが放送されています。

DC コミックスのドラマの特徴の一つとして、それぞれのドラマの1シーズンに数回ほど、各ドラマの主人公たちが登場するクロスオーバー回が入ってきます。アローの活躍だけでも十分かっこいいですが、他作品の主人公との共闘シーンはカッコよさ倍増で DC コミックスファンなら大興奮間違いなしの作品です。




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