【ライオンキング2019】本物さながらの映像と極上のエンターテインメント

ディズニーアニメ黄金期の代表作、そしてブロードウェイミュージカルとして現在も尚ロングランヒットを遂げている不朽の名作アニメ「ライオン・キング」を、全編フルCG描写で本物さながらの映像と極上のエンターテインメントで描くことに成功した「ジャングル・ブック」の監督によって、超実写版としてリメイク

魂を揺さぶる劇中歌と、世界中の誰もに生きる意味があることを教えてくれる感動の物語。キング・オブ・エンターテインメントの名にふさわしい傑作が、今の時代にどう響くのか。

あらすじ

雄大なアフリカの大地

ジャングルの王ムファサ(CV:ジェームズ・アール・ジョーンズ/大和田伸也)のもとに誕生したシンバ(CV:ドナルド・グローヴァー/賀来賢人)は、いつか自分も父のような王になる日を夢見るものの、好奇心旺盛でまだ未熟な彼はなかなかその一歩を踏み出せないでいた。

一方、「勇気と無謀は違う」と厳しく説くムファサは、この広大なサバンナで未来の王を担うことへの責任と使命を愛する息子に教えようとしていた。だが、シンバはある悲劇によって父を失い、さらに王位を狙うスカー(キウェテル・イジョフォー/江口洋介)の企みにより王国を追放されてしまう。

ひとり飛び出したシンバは、新たな世界で多くの仲間たちと出会い、自分が生まれてきた意味、そして王としての使命は何なのかを学んでいく

今作の見どころ

王の息子として生まれたライオン、シンバが叔父の策略にはまってしまいプライドランドを追い出されてしまうものの、仲間や国を見守る重鎮の言葉によって自分は何者なのか、命の環を崩された国の存亡を担う立場という運命に従い成長する姿を、アニメーション映画の内容そのままに、動物がどのように動きどのような表情をするかといった、細部にまでリアルを追求し作り上げた映像に心震わされる、完全再現映画になっていました。

サークルオブライフで始まる息子シンバの儀式。眩しいほどの太陽が降り注ぎ、草原やその光が水面に反射することでどこか神々しささえ感じるプライドランドの大地。フラミンゴが飛び交い、象やキリンが悠々と歩き、ミーアキャットが立ち上がる。これらの動作や映像はアニメーションのようなユーモアな表情や不自然な動きはそこにありません

今作はリメイク作品という扱いになりますが、内容はオリジナルと何ら変わりありません。完全フルCGで実写映画にしたことにより、ムサファがシンバに語る言葉の重み、スカーの陰謀の恐ろしさや怖さ、なによりプライドランドの雄大な自然を堪能でき、アニメーション映画では感じることのできない、これぞ超実写映画の名にふさわしい作品に仕上がっています。




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